片づけ・収納のプロを育成・資格の認定・就業支援 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会代表理事高原真由美のブログ
ライフオーガナイズでもっと楽にもっと生きやすく

一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 代表理事 髙原 真由美

一般社団法人
日本ライフオーガナイザー協会
代表理事 髙原 真由美

ライフオーガナイザー®という片づけのプロを育成する協会の代表者

日本人の暮らしを「もっと楽に、もっと生きやすく」するためのサポーター、思考と空間の片づけ・収納のプロ『ライフオーガナイザー(R)』を 職業として確立するため2008年12月に協会を設立。片づけのプロの育成と、資格取得者が経済的に自立するための起業・就業支援を行っている。

8年間で約1800名の片づけのプロを育成、19名の著者を輩出。「成果が必ず出る!ビジネス整理術」他、著書・監修本多数。

百貨店のインテリアコンサルティング部門にて、富裕層専門インテリアコーディネーターとして12年間で600件を超える物件を手がけ年間2億を売り上げるトップセールスとなる。 その中で「片づけ・整理」に悩む多くの顧客のために、最小限の労力で最大限の成果をあげるための整理術の調査研究を開始。アメリカの片づけ・整理のプロである「プロフェッショナル・オーガナイザー」という職業に出会い、その知識と技術を習得し日本に普及すべく2008年12月に一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会を設立。

2009年4月末、髙島屋を退職し起業、ライフオーガナイザー資格認定事業を開始。日本にライフオーガナイザー(プロフェッショナル・ オーガナイザーの日本版)という新しい職業を確立するために活動している。徳島県出身、大阪・東京在住。

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世界中の片づけのプロが集まる場〜NAPO2017カンファレンス(後編)


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
髙原真由美です。

世界中の片づけのプロが集まる場〜NAPO2017カンファレンス(前編)で書いたようにカンファレンス自体は、

・知識、情報のインプット
(講演、セミナー、エキスポホール)
・参加者同士の交流、情報交換
・チャプター(支部)や各種グループのミーティング

を目的としたプログラムで構成されていますが、私は協会代表者として参加していることもあり、人的交流を主たる目的としています。

 

中でも本協会のカンファレンス(今年は12月に仙台で開催)に招致する海外のベテランオーガナイザーとの打ち合わせと、オーガナイザー協会の国際連盟IFPOA(nternational Federation of Professional Organizing Associations)のミーティングのために出張していると言ってもいいくらい。

最近ではFacebook等、SNSでの日々の交流や、スカイプやzoom等のオンラインツールを使い、海外の方とやりとりをすることが増えましたが、それでもやはり実際に会って話をするのとでは、その密度は断然異なります。地球の裏側に住んでいる人とでも便利なツールを使うことで交流できる今の時代だからこそ、まずはリアルで会って仲良くなってから、便利ツールを駆使しその関係をオンラインで育んでいく。

それを実行したから、一会社員が設立した協会でもそれなりに成長してこれたのだと感じています。

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これは2009年4月末、初めてNAPOカンファレンスに参加した時の写真。髙島屋を退職した直後、40歳になったばかりの私(この頃はデコ出しミディアムヘアでした)本協会副理事の佐伯新和、向かって一番右がNAPO創設者の一人であるアンさん、一番左がジーンさん、私の肩に手をおいているのが元NAPO会長、今は亡きアンジェラさん…。アンジェラさんは2013年の本協会カンファレンスに来日する2週間前に急死されたこともあり、今でも思い出すと涙が浮かびます…。

もともと日本人として初めてNAPOカンファレンスに参加していたファイリングコンサルタントの小野裕子さんが、ジーンさんを紹介してくれたことがきっかけとなり、そのご縁がどんどん広がっていき今に至ります。そのため小野さんは恩人の一人です。

 

ちなみにこの時はフロリダ州オーランドでの開催ということで、ものすご〜〜く遠かった!と感じたことを記憶しています。その後、毎回同じくらい長い時間がかかるところに何度も何度も行くことになるとは、その時は露知らず…。大規模なカンファレンスは都心で開催すると膨大なコストがかかるので、だいたいちょっと田舎というか、日本人が喜々として行くようなエリアでは開催されることは少ないのです。

 

また過去に本協会のカンファレンスために来日してくれた方との再会も有意義な時間のひとつ。毎回会うたびいろいろアドバイスをいただいたり、次に招致するゲストの情報を教えてくれたりずっとお世話になりっぱなしなのですが、これも定期的にリアルに会い、交流し続けているからかなと思います。

NAPO2017
前編でもご紹介したジュディスさん2010年12月の来日の際には朝日新聞にも取材していただき、翌月掲載いただきました。ググったらその記事がでてきましたので、→こちらからどうぞ。(当時朝日新聞に掲載許可をいただいたもののログですね。)

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2011年の福岡カンファレンスのために来日いただいたシーラさんと。

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2014年の横浜カンファレンスのために来日いただいたヴィッキーさんと。

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2015年の札幌カンファレンスのために来日いただいたドロシーさんとご主人のマーティさんと。実はこの日、ドロシーさんの誕生日だったようで、ご主人様のマーティさん、すでにディスコタイムでかなり騒がしくなっている中、私を探してくださり「今日はドロシーの誕生日やね〜ん!今はみんなと楽しい時間を過ごしているけど、このあとええかんじの場所で素敵な時間を二人で過ごすねん♡その前に真由美とちょっと話したいけど、今時間ある?(すんません、完全な私の意訳です)」とお声がけいただき写真撮影をば。(お二人は新婚さんなのでラブラブなんです。)

ドロシーさんは私たちがみんな知っているハリウッドスターとかもクライアントという、すごい方ですが、様々な経験を惜しみなくシェアをしてくれる方で、個人的にも再来日してもらいたいと思っており、そんなお話もさせていただきました。

 

上記のドロシーさんとの写真は、プレジデントレセプションの時のもの。プレジデント=現NAPO会長のエレンさんがホストのパーティで実はこの時のドレスコードはNAPOカラーのブルー&ホワイトだったのですが、すっかり忘れていまして(というか英文メールを熟読することはないので)、持参していた白と紺の服をあわててコーデしたという有様。なのであまりパーティ仕様のファッションではありません。

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エレンさんは昔日航ホテルに勤務してたとこともあってか、初めて会った時からいつもすごく親切にしてくださっていて、この日もとても忙しい中、一緒に写真撮影をすすんでしてくださいました。

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ちなみにプレジデントレセプションと格好よく言ってはいますが、まぁ要は派手な飲み会です。(笑)途中でディスコタイムが始まり、みんな踊りだしノリノリになるという、日本でもよくある宴会です。もちろんいいかんじで酔いがまわってきた私も、当然なかにまじりました。

数年前まではプレジデントレセプションは、招待者のみが参加できるパーティでしたが、現在はカンファレンス参加者全員が参加できるものとなっています。そのせいか、昼間のランチパーティ形式の会合や食事付のプログラムが減ってしまい、ちょっと残念ですね。

 

最終日の夜は打ち上げ的な、NAPO会長主催の招待客のみ参加できるスイート・ルームでのパーティ。

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数は少ないですが男性オーガナイザーもいますよ。向かって左の方はメキシコ人オーガナイザー、右は元NAPO会長でもありインターナショナルメンバーのお世話役も担われているバリーさん。

米国でも飲みニュケーションが大事にされているのか(?)毎回こういった場所でこそ、最も濃い情報がやりとりされていたりします。セッションでの知識・情報のインプットも重要ですが、やっぱり人と人とのつながりこそ、結果的に一番仕事に役立ちますね。

「いつも人から」

私が入社した時の髙島屋の経営理念で、私が大事にしている言葉です。

 

さて、いっぱい写真をアップしましたが、ミーティングの写真、一枚もありませんね。(^^;)

実際のところ、普通にミーティングしている様子って、結構撮り忘れることが多く、今回のIFPOAミーティングもNAPOカンファレンスのカメラマンが撮影していましたが、その写真はまだいただいておらず、ミーティング風景写真が一枚も手元にないという…。

 

2011年に韓国で設立された韓国のプロフェッショナルオーガナイザー協会の代表者、コニーさんとのミーティング風景も撮っておらず、ミーティング終了後、一緒に写真撮りましょうということで。

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なので2015年の時のインターナショナルミーティングの写真をかわりにアップしますね。この時は日本からライフオーガナイザーが14名参加し、みんなでこの会合に参加しました。

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ということでまた長くなってしまったので、世界中の片づけのプロが集まる場〜NAPO2017カンファレンス(番外編)を別途アップすることにします。


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世界中の片づけのプロが集まる場〜NAPO2017カンファレンス(前編)


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
髙原真由美です。

4月26日(水)から5月1日(月)までの間、片づけのプロの団体であるNAPO(全米プロフェッショナルオーガナイザー協会)の年次カンファレンスに参加するため、ペンシルバニア州ピッツバーグに行ってきました。(写真が下手なのと曇っているので伝わりにくいと思いますが、素敵な街並みの都市です。)

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アメリカは片づけのプロ発祥の国ということでNAPOの設立は1986年(昭和61年)!その当時から片づけを生業とする100名くらいのプロが集まり、代表者5名を選出。その5名が創設者となりロスで誕生したと伺っています。

現在の会員数は約3,500名、世界最大の片づけのプロの団体で「この道30年、40年」というベテランも多数存在。
一年に一度全米だけではなく、世界各国から片づけのプロたちが集結するというイベントで、私は今回で9回目の参加となります。

内容は、

・知識、情報のインプット
(講演、セミナー、エキスポホール)
・参加者同士の交流、情報交換
・チャプター(支部)や各種グループのミーティング

を目的としたプログラムで構成されており、今年は4日間で延べ600人程度が参加したようです。(ちなみに参加費は申込み時期により異なりますが、直前だと10万円ちかくかかります。もちろん宿泊・交通費別途です。)

 

こちらはエキスポホール前。

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ホール内ではオーガナイザーや企業の商品紹介ブースが立ち並んでいます。昔はIKEAとかコンテナストアといった大手収納用品メーカーも出展していましたが、最近では各種サービス宣伝ブースのほうが多くなってきているように感じます。

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中にはこんなブースも。廃品回収業者のブースはよく出てますが、殺人事件現場やそれと同等の状態をリカバリーすることを専門にしている業者さんのブースは初めてみたかも。

こちらのパンフレットの写真は日本人には衝撃的すぎて、そのままでは配布できそうにないレベル。アメリカならでは、というところでしょうか。(持ち帰っていますので、見たい人には見せますよ。(笑))

 

弊協会の提携団体であるICD(Institute for Challenging Disorganization:慢性的に片づけられない状態に挑戦する研究機関)のブース。写真の男性はいつもお世話になっている事務局のジムさん。
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そのICDの前身となるNSGCDの創設者、私の師匠の一人でもあるジュディス・コールバーグさんのブースも。彼女はベテランオーガナイザーとして活躍する傍ら、出版社を経営していて、これは出版社として毎年出展されているブースです。

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2010年、2013年と過去2回、弊協会のカンファレンスで来日・講演もしてもらっていて、私自身も毎度勉強させていただいています。

来年の10周年となるJALOカンファレンスにも来ていただきたいなと思っていたりして。(今回オファーしたところ、どうやら来ていただけそうですよ♪わかる人にはわかる、嬉しいニュースですよね!)

 

そうそう!いつもどこで買ったか聞かれる私が愛用しているこのバッグインバッグは、数年前にこのエキスポホールのブースで購入した、オーガナイザーが商品開発・制作・販売していたものです。IMG_3861-e1490946459774
残念ながらこの商品は諸般の事情により現在は購入できなくなっていますが、NAPOエキスポホールでは最新のオーガナイズグッズやオーガナイザーオリジナル商品・サービス他、協賛企業のブースが展示販売されていて、これだけでも片づけのプロとしての情報収集に役立つ場所といえるかなと思います。

 

さて、エキスポ以外にも毎回講演やセミナー、ワークショップは朝から(午前8時代からのスタートは全然普通です)晩まで開催されています。

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こーんな大きなホールでの講演から、

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ベテランオーガナイザーがその経験をシェアするようなセッションからオーガナイザーとしては経験の浅いビギナー同士が、自分の経験をシェアしましょう、的なセミナーまで自分のステージにあった内容を選べるようになっています。

基調講演等の講演以外は、基本会員であるオーガナイザーが講師をつとめるというセッション中心で、仕事に役立つ内容をインプットするという

 

参加して個人的に一番勉強になったのは、企業向けオーガナイジングビジネスの動向についてのセミナーです。(上記の写真はそのセミナーの様子。)

 

講師は弁護士でもあるオーガナイザーのLisaさん。(写真中央)

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私が初めて参加した2009年のカンファレンスで、活躍しているオーガナイザーたちのパネルディスカッションのパネリストとして登壇されていた方ですが、この9年で想像以上にステージアップされているようで、今やオーガナイザー向けにいろんなコンサルしまくりという状態、セッションもさすがに彼女ならではの興味深い内容でした。

このセミナーは受講者もオーガナイザー歴が長い経験豊富な方がほとんど、すでに企業向けにコンサルを行なっている方も多く、参加者の経験のシェアや質疑応答も非常に刺激となりました。
なーんて、まぁこんなかんじで海外出張ブログを書くと、起業していて代表理事で英語ペラペラ(…死語じゃないですよね?^^;)&キャリアウーマン(はい、高1の娘がブルゾンちえみさんのモノマネ絶賛練習中。似てなくもないけどでも惜しい、かなり微妙なかんじ…。)な髙原さんをご想像されている方もいるかもしれませんが……。

 

ごめんなさい。ご存知の方も多いのですが、残念ながら仕事の話ではほとんど、今や国連本部の通訳とかも担っている弊協会アドバイザリーボードでもあり、翻訳・通訳を担ってくれているカリフォルニア在住のこの方にお・ま・か・せ、で、だいたいは私は無口な日本人として、応えたくない会話には「ワタシ、エイゴ、ワカリマセ〜〜ン」てなかんじでのりきっていたりします。(笑)

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結構気軽に聞かれますが、ものすごく込み入った話や、しっかり説明しないと誤解されるような質問をさらっとされても、その回答はなかなか日本語でも難しかったりしますし、日本語と英語で解釈が異なることも多いため、立場的には慎重になったほうが結果オーライかなということで、英会話が苦手な日本人を続けています。

 

 

上記のように呑んでいる場合(これはカンファレンスの打ち上げ的な、NAPO会長のスイートルームにて毎回行われているパーティの写真で、まぁまぁオフィシャルな場です)はなぜか流暢にしゃべれるのですけどね。まぁ、みんな酔っ払っているので話している内容は、皆さん翌日までほぼ覚えていませんし(笑)、ノリのほうが大事というか?そのため知らぬ間に私のことを流暢に英語をしゃべる陽気な日本人と勘違いしている(←呑んでいる時にめっちゃ話している人のみ!)人も少なくないという………。

 

世界中の片づけのプロが集まる場〜NAPO2017カンファレンス(後編)では、そんな飲みニュケーション(?)の話他、海外出張の準備についてもご紹介したいと思います。


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48回目を迎えました


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
髙原真由美です。

4月3日に結婚20周年を迎え、
今日、48回目の誕生日を迎え、
今月末に会社員卒業後、丸8年を迎えます。

 

いつもこういう記念日を数える時、「もう◯年!」「まだ◯年…」と相反する気持ちが一緒に浮かびます。
結婚20年に関しては「我ながらよく頑張ったな!」と。
48回目の誕生日に関してはさすがに「もう48歳か〜!」と。

でも起業し8年に関しては「まだ8年。まだまだこれからが本番!」というかんじでしょうか。

s_IMG_3909 これは夫から。安定の中元・歳暮的な誕生日プレゼント。一応、毎回ツマミはいろいろ考えてのセレクトの模様。

この春、高校生になった娘からは夕食とTシャツを贈ってもらいました。(食器が和洋折衷だろうが、テーブルセッティングが自由すぎようが、つくってくれ、洗い物までしてくれるだけで感無量です♡)

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ちなみにこのTシャツ、娘と夫の3人でおそろいという……。(笑)

 

そういえば起業後すぐ、アメリカのプロフェッショナル・オーガナイザー協会のカンファレンスに参加するため、小学2年生になったばかりの娘をおいて、フロリダ州オーランドまで1週間ほど出張した私。ゴールデンウィークを挟んでいたものの、今思えばどう段取りしていたんでしょうね。(苦笑)

こういうことを思い出すと、家族に感謝せねばという気持ちが湧いてきた誕生日となりました。

 

【おまけ】娘の中学卒業・高校入学の話をしていたら、「高原さんはどんな格好で参加されるんですか?教えてください。」という声をいただきましたので、ちょこっとだけご紹介します。

こちら↓は3月の卒業式、まだまだ寒かったのでスプリングコート着用、チャコールグレーのワンピースにジャケット、パールのネックレスとイヤリングというコーディネート。

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4月の入学式は暖かかったのでコートはなし、卒業式と同じワンピースに白のジャケットを合わせました。

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ちなみにこのワンピと卒業式に着用の黒いジャケットはレンタル品。現在「レンタル消費」に関して情報収集中のため、自分でも試してみた次第です。(レンタル消費に関してはそのうちまた別途記事にしたいと思います。……きっと、多分…。)


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片づけの仕事に資格は必要か?


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
髙原真由美です。

すでに書く書く詐欺的なブログとなってしまっていますので、もうなんの決意表明(これからは毎日更新がんばります的な)も説明(という名の言い訳)もなしで、なにげに更新したいと思います。

で、いきなり本題ですが、

片づけの仕事に資格は必要か?

について。

久々のブログ更新なのに、いきなり濃いテーマですが、結構よく聞かれることなので私の個人的な思いとともに書かせていただきます。

jaloライセンス

結論から言うと、

資格は必須です!

 

もちろん片づけ関連の資格は、国家資格ではないので資格がなくても仕事はできます。そのため、知識的にも技術的にもビジネス的にも自信があり、クライアントに迷惑をかけることはない!という方なら、資格は不要です。

 

でも本当に大丈夫ですか?

・昔から片づけが超好き!
・得意な片づけが仕事になるなら是非やってみたい!
・ブームだし住関連の仕事のついでにやってみようか

 

と、思っている方。
思いついてすぐに簡単にできるほど、片づけの仕事は甘くはありません!
「片づけ=家事のひとつ」と捉えている人が多いせいか、片づけ上手だったり主婦経験があれば誰でもできる、と勘違いしている方も少なくないようですが、

実際のところは専門の、

・知識
・技術
・実践するためのビジネススキル

が必須となり、特に技術として身につけるためにはそれなりの時間と訓練を要する仕事です。
(上記、知識・技術・実践するためのビジネススキルを説明すると長くなるので、詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。弊協会のプロ育成プログラムの内容を紹介しています。)

 

また仕事をしていく上では、現在の自分のステージはどこか、クライアントはどのステージにいる方なのか、を把握できる力も必要となります。
 
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(下記、プロステージ横に記載の資格は、本協会の資格で認定の目安としているステージです。また教えられる=相手ができるようになる、を想定しています。)
 

【クライアントステージ1】
なぜできないのかわからない

【クライアントステージ2】
できない理由はわかっているが方法がわからない

【クライアントステージ3】
方法はわかっているができない

【ボーダーステージ】
方法がわかっていてやってみせることができるが
説明できない・教えられない

【プロステージ1】ライフオーガナイザー1級
方法を説明し、やってみせることができるが教えられない
(一緒に作業をすることでサポートはできる)


【プロステージ2】入門・2級認定講師
方法を説明し、やってみせることができ教えられる

【プロステージ3】1級認定講師
教えられる人を育てることができる(指導者)

【プロステージ4】本部講師・経営者
指導者を育成できる・組織を構築できる

 

上記は協会設立当初よりプロ育成プログラムを構築する上で、私が独自に分類した能力別ステージですが、「自分ができる(ボーダーステージ〜プロステージ1)」ことと「第三者ができるようになる(プロステージ2〜4)」のとでは、そもそもステージが異なるわけです。
資格取得をせずともこのステージを把握し、自分ができることとできないことを理解できていれば全く問題ありません。

 

怖いのはこれを理解しないまま我流にもかかわらずクライアントに対して、
「なぜ熱心に教えているのに、できないの?」
「なぜ言うとおりにやらないの?」

と一方的に責めたり、キレてしまいサービス提供を終了してしまうこと。

 

それにより、
「正論を言われても…。(苛)それができたら困っていないし!」
「怒られるのが嫌だし怖い…。(怯)」
「できないからお金を払って依頼しているのに…。(涙)」

と、片づけのプロに対するイメージが悪化、結果プロに依頼しても無駄となり、業界全体に悪影響を及ぼすわけです。 ……過去に実際にあった話です。で、これを避けたい!なんとかしたいという思いもあり、結果的に協会を設立することになりました。もちろんこれ以外の理由もありますけどね。(笑)

 

 

資格を取るだけで即、知識も技術もビジネススキルも身につき、すぐに仕事がジャンジャン入ってくる、なーんてことはありません。
上記のステージでいうと、プロになるための資格ですらボーダーステージからプロステージ1にあがるために、必要な知識と技術を知ったよ(でもまだ習得はしていない)、という証を得ただけのことです。

 

それでも時間と労力とお金をかけて、資格を取る必要があるのか?

 

はい、資格は必要です。

 

なぜなら片づけのプロを探しているクライアントが、依頼するための判断材料のひとつとして役立つから、です。

 

ライフオーガナイザー®だけではなく、まだまだ片づけのプロは、気軽に依頼できる職業としては認知されていません。

少しずつこの業界も大きくなりつつあり、片づけのプロの存在も、すこーしずつですが知られてきてはいますが、美容院に行くように、ネイルサロンを利用するように、とまではいかないのが現状ですよね。

だからこそ、安心して依頼できるプロの存在を知ってもらうための手段として、まずは資格の有無を目安にしたいと考えています。

 

だって自分が依頼する立場なら、何か目安になるもの、ほしくないですか?

私はほしいです!

 

当然、その資格がプロ資格として役立つもの、と思えることが前提ですから、そういう意味では協会代表者として、責任重大であると感じています。


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片づけのプロになり起業し、経済的に自立するための情報をお伝えします


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
高原真由美です。

「片づけのプロになり起業する方法」とブログ名を変更後、ほとんど発信できていなかったのですが、本日よりあらためて発信していこうと思います。

片づけが仕事になるの?

私が片づけサポートを始めた時も、片づけのプロを育成する協会を設立した時も、多くの人から言われた言葉です。

あれから約10年、協会設立から8年、堂々と

片づけは仕事になります!

と断言します。

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ライフオーガナイザーはモノに溢れた空間を整えるお手伝いから、使いやすい収納の仕組みづくりまでクライアントのご要望に応じ、心地いい空間づくりを応援します。



まだまだ職業として確立した、とは言いがたい状況ではありますが、それでもこの仕事で経済的に自立している人もかなり増えており、確かな手応えを感じています。

もともと30年ほど前にアメリカで誕生した職業で、現在そのアメリカでは何千人もの片づけプロが活躍し、経済的に自立しているわけです。日本で根付かないわけがない!あと10年もすれば確実に認知される職業になっているはずです。

とはいうものの。
まだ全然、その存在すら知られていないというのが現状。

【片づけ支援サービスの認知度調査結果】
日本ライフオーガナイザー協会独自アンケート結果/株式会社ネオマーケティング2016年3月調査

片づけ支援サービスの認知度調査結果1

片づけが苦手な男女20〜60代1,000人へのアンケート結果で片づけのプロの存在を知らなかったという人はなんと540人!半数以上です。

サービスを利用したことがあるという人は1,000人中、たったの2人。
家事代行やハウスクリーニングのサービスとは明確に違いを説明しての結果です。



さらにこんな結果も。
片づけのプロに依頼してみたいですか?に対し、7割の人が利用したいと思っていないという。

片づけ支援サービスの認知度調査結果2

すでに利用してくださった私たちのクライアントからは

「もっと早くお願いすればよかった」
「もっと前に出会いたかった」
「もっと多くの人に知ってもらいたい」


との声ばかりいただくのにこのギャップ。



片づけなんて人に手伝ってもらうべきではない
こんな状態を見られるのは耐えられない
そもそも誰に頼めばいいのかわからない
何をいくらでやってもらえるのかわからない
本当に金額に見合う価値があるのか?


まずはこんな不安や疑問をクリアしてもらわないと!



そのためにもブログやSNSツールを使い日々情報を発信、雑誌や書籍、TV等のメディアの影響力もかりながら、

まずは存在を知ってもらう


何よりコレに注力することが重要なのです。


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幸せの定義とは?オーガナイズの日に毎年考えること


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
高原真由美です。

今日は今年で6回目となる「オーガナイズの日」。

5月30日を5と30で「ゴミゼロ」と読む語呂合わせと、一年で最も片づけや整理に適した季節であることから、ということで2011年4月に日本ライフオーガナイザー協会が制定した記念日です。

年末の寒くて慌ただしい時に、憂鬱になりながら大掃除や片づけをするのではなく、一年に一番オーガナイズに適した季節に、ゆとりをもって人生や暮らしを見直す時間を作り、心地のいい住まいや人生をつくっていきましょう、という考えの啓蒙活動のため、ということが一番の目的となっています。

 

そしてこの日の前後2週間をオーガナイズウィークとし、今年は全国12箇所で本協会主催のチャリティイベントを開催していますが、すでに7会場で800人以上を動員するという大盛況となっているイベント!

明日は仙台で、今週木曜には東京、週末には札幌と広島、静岡でも開催予定です。

東京(増席分)と札幌会場は若干名、まだ参加可能ですので、ご興味がある方は下記をご覧くださいね。
いずれも残席わずかのため、お申込み時期によりご参加いただけないこともございます。また他の会場はすでに満席となっていますのでお申込みできませんがご容赦ください。

→お申込みはこちらから

 

 

暮らしや人生だけではなく、本来は仕事に対しての見直しも行うことが望ましいこの日。
………残念ながら私は事務所で一人さみしく残業しているという状況で。お恥ずかしい限りです。(^^;)

でも仕事に追われていながらも、毎年この日は私のブログではちょくちょくご紹介しているこのムービーを観ながら、

幸せの定義を考える日

としています。

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今の私の幸せの定義は、


楽しみたい時に一緒に楽しめる人たちがいて
笑いたい時に一緒に笑ってくれる人がいて
喜びたい時に一緒に喜んでくれる人たちがいて
怒りを感じた時悲しい時に話を聞いてくれる人たちがいて
ぼーっとしたい時にぼーっとさせてくれる人たちがいて
美味しいものを好きな時に食べることができ
好きな音楽を聴くことができ
好きな本を読め
好きな場所で仕事ができ
好きな空間で暮らすことができ
やりたい仕事をやらせてくれる仲間がいて
大好きな人が元気で笑顔でいることができている


というもの。

今日は一人残業でちょっと寂しさを感じなくもないけど、
最近ちょっと凹むことが多いなと感じなくもないけど、
仕事に追われている感もまぁまぁあるし、
毎日いいことばっかり!!というわけじゃないけど。

 

それでも自分の定義と照らし合わせてみると……。

やっぱ、今私は幸せなようです。

 

今、凹んでいる人は、一度「自分の幸せの定義」を箇条書きにしてみてください。
意外といくつかはクリアしていて、自分ってわりと幸せかも、と思えるかもしれません。

 

また幸せの定義って人により、全然違ったりしますので、夫婦や友人同士で確認してみても面白いものです。
今日もある記事に書きましたが、人により大事と思う基準は違います。

人と比較するのではなく、過去や未来の自分の基準と照らしあわせ、幸せや今後の目指す方向の照準を合わしたいと思います。


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暮らしをオーガナイズする収納スタイル集


こんにちは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
高原真由美です。

 

3月10日発売の「Casa BRUTUS No. 193」の表紙、
ご覧になりましたか?

収納特集なのですが、なんとキャッチコピーには

「暮らしをオーガナイズする収納スタイル集」

とあり、真ん中にはドーンと特集名として、

ORGANIZE YOUR LIFE!
収納のルール

と書かれているではありませんか!!

(ORGANIZE YOUR LIFEは、このブログのサブタイトルです。)


ついに時代がついてきたのでしょうか。(笑)
非常に感慨深いことです。

 

というのも、私が米国のプロのオーガナイザーの存在を知った約10年前、日本では「オーガナイズ」という言葉が日常的に使われることはほとんどなく、協会設立後も「ライフオーガナイザー」のことを説明するのに、非常に苦労していたからです。

ただ単に片づける、という意味でもなく、整理・収納という意味でもなく、空間だけではなく頭の中や組織そのものや、暮らしや人生までも、先のことや全体を考え、無理なくうまくすすめるための仕組みを整えること、という意味で、残念ながら日本語で「一言」で表せる言葉はありません。

一言で表せる言葉がないからこそ、「オーガナイズ」という言葉そのものを広めようと思い活動し始め約8年。

ようやくこうやってメジャーな雑誌の表紙の文言として使われるまでになり、本当に嬉しく思います。(もちろん私たちの活動だけのおかげではないでしょうけど。)

 

先日、「オーガナイズとは?」 という記事を書きましたので、いまいち意味がピンとこない、という場合は参考になさってくださいね。

 

ちなみに今号の中身ですが、片づけが苦手という方には決しておすすめできるものではありません。苦手な方が収納法を考える上で最も参考にならないタイプの本です。

雑誌自体を否定しているのではなく、CasaBRUTUSはそもそも万人受けする雑誌ではありませんし、本来片づけが苦手で、今、モノに溢れた暮らしをしている人のための片づけノウハウを掲載している雑誌ではないからです。そのため片づけのプロがクライアントへの提案のために参考に、というのもあまりおすすめはできません。

あくまで、ストレスフリー→すっきり→素敵の3段階の一番上まで登ってから、役に立つ雑誌です。(この3つの階段については、またご紹介します。)

 

とかなんとか言いながらも、私自身は昔から大好きな雑誌で、ちょこちょこ買って読んでいます。最近雑誌を買って読む、ということが激減しているので、まだ購入しているということは、大ファンの範疇に入るのかもしれません。
・家の中にあるものが、そこそこ好きなモノばかりになってきたけど、もうちょっとどうにかしたい

・ライフスタイルが素敵な人の収納事例に興味がある

・モノの所有量は多いけど価値観は明確

・インテリアのセンスを磨きたい

・スタイリッシュな収納のためのヒントが欲しい

 

というクライアントをお持ちの片づけのプロ及びご本人にはおすすめですので、是非ご一読ください。

素敵な収納事例の写真を見ているだけでもセンスアップできそうですよ!

 


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君たちがいて僕がいる


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日、大阪はものすごく寒かったのですがお天気はすこぶるよく、東京の雪も一段落したようでしたので、今日からの東京出張、油断していました。

博多〜姫路間での降雪の影響で、予想外に東海道新幹線も大幅にダイヤが乱れていて、乗る予定の新幹線の新大阪着が1時間近く遅れるとのこと。

あわてて新大阪発の便に予約を変更したものの、予定より30分以上遅れての東京着。ちょっと早めに段取りしていましたがそれでも15分ほど遅刻してしまいました。

出張族としては、東に向かう時でも西の天候もあわせて把握しておくべきなのだと初めて感じた次第です。

 

向かった先は銀座のオシャレなレストラン。本協会関東チャプター主催の新年会のためです。関東エリアで活動するライフオーガナイザーたち、ベテランから最近資格を取得したばかりという方まで総勢50名以上が集まりました。
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資格取得はあくまで片づけのプロとして仕事を始めるためのスタートであり、決してゴールではありません。そのため資格取得後の活動をいかにバックアップしていくかが協会の存在意義だと思っています。

ただ協会本部ですべてをフォローしきれない現状もあり、地域での活動サポートはチャプターという支部組織に委ねています。チャプターには代表と副代表といったリーダーがいて、リーダーを中心に会員同士の交流を目的とした今日のような会合や、先輩からの体験談の共有やOJT的な勉強会といった様々な活動が行われています。

 

今年の5〜6月に開催される本協会のオーガナイズウィークチャリティイベントの運営も同様で、チャプターリーダーから任命された東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアリーダーたちから、イベントの案内とともにサポートスタッフや講師の募集の案内をしている様子。

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新年会ということでもちろん固い話だけではなく、楽しい余興も盛り沢山。(…ん?いつもか?)
手前味噌ですが、オーガナイザーたちって本当にびっくりするほど芸達者な人やアイデアマンが多く、単なる宴会ではなく、ほぼ毎回エンターテイメントレベル!(いや、普通の宴会でも十分楽しいのですよ。また芸達者じゃないとオーガナイザーになれないわけでもありませんので、誤解なきよう。)

今回も大阪から参加の私のためにと、いろんな「仕込み」も用意されていて、涙がでるほど笑わせてもらいました。

 

今日の新年会でも感じましたが、オーガナイザーの会合はいわゆる「女子会」とは全く趣が異なり、あくまで同じ仕事をする自営業者の集まりであり、交わされている話の内容も仕事のことが中心です。

そして概ね、過去のことやネガティブなことではなく、現在・未来にフォーカスしたポジティブなことが多い会話がなされていると感じます。
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私自身もみんなからいつも元気をもらえますし、何よりとにかく一緒にいて楽しい!!大人になってこんなふうに時間を過ごせる仲間が多数できたこと、本当に幸せだなと思います。

 

ちなみにこのチャプターという支部組織や、今回の新年会の幹事さんもみんなボランティア!そう、協会から金銭が支給されるからその責を担っている、というわけではなく、自分たちの貴重な時間と労力を費やし、参加者に心から楽しんでもらおうと自発的に運営してくださっています。

 

これってすごいことだと思いません?

本当に感謝の言葉しかありません。こんな仲間がいるからこそ、片づけられずに困っている人たちをサポートしたい、サポートのできるライフオーガナイザーたちをもっと増やしたい、そのために協会としてみんなをもっともっとバックアップしたい!という使命感に駆られるわけです。

そう、

君たちがいて僕がいる

by チャーリー浜


ということで2016年も頑張りますよ〜〜!


一安心はしたものの、モヤモヤは解消されず


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は関東地方より以北は、雪で大荒れの天候だったようですね。
大阪市内も私が帰宅した21時過ぎは、うちの近所は大雨&強風ですごいことになっていました。(隣を行くビニール傘を持つ人が、マンガのように傘が壊れていたという状態)

駅から徒歩3分だったため、そんなに被害はなくラッキーでした。

そんな中、急いで帰宅した理由は……。

スマスマの生放送

のためです!

ということで今日はこの日に引き続き、代表理事ネタではなく個人ブログ(=趣味ブログ)となりますので、ご了承ください。

毎週、観れない時はあっても延々と録画し続けている番組「SMAP×SMAP」、今日は生放送ありということで、久しぶりにテレビ前でスタンバっていました。

 

結果、解散は免れた?でも…。

木村くんが真ん中にいて、メンバーのあの表情と、追い打ちをかける最後のつよポンの台詞。
どこかのスポーツ新聞の記事の報道に近い状況なの?的な。

 

大好きな楽しみにしているバラエティ番組で、つらくなるのって……。

 

ジャニーズ事務所やメディアに振り回されてる感満載ですが、一ファンとしてはまぁとりあえずは一段落としておきましょう。
一安心はしたものの、モヤモヤは全く解消されず、ですけどね。

すいません、明日からはライフオーガナイザーとして協会代表理事として役立つブログを書きたいと思います。


21年経って思うこと


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は1月17日、阪神大震災から21年経ちました。

 

当時私はまだ独身で、叔母の家に居候していました。
大阪南部のマンションの6階に住んでいて、被害は食器棚の中のものが飛び出し壊れたり、軽い家具が倒れたり、家具の上に置いてあるものが落下したり、といった程度でたいした被害はありませんでした。

「ドン!」という音(がなったのかどうかは不明ですが、私にはそう聞こえました)とともに、それまで体験したことのない突き上げられるような揺れ、すぐに付けたテレビでみた阪神高速道路の倒壊した様子や、火事で燃え盛る神戸市長田区付近の状況にただただショックを受け呆然としていたこと、そんなことは鮮明に覚えています。

叔母と二人暮らしだったこともあり、とにかく恐怖と不安とでいっぱいになったことも、当時の記憶として今でも焼き付いています。

 

あの日の前日、若い当時の私にとってはこの世の終わり、くらいに落ち込んでいたことがあったのですが、

人間いつ死ぬかはわからない、だったら些細なことで落ち込むなんて人生の無駄
もっと有意義な時間を過ごさないともったいない

と強く感じ、この時を境に小さなことで落ち込んだりクヨクヨすることはやめようと決めました。
また今、自分にできることをしていこう、そう考えました。

 

そして実際にそれを実行することで、それ以前より私の人生はどんどん好転していったように思います。夫と出会ったのもこの3ヶ月後。あの震災がなければひょっとしたら出会ってなかったかもと思うと、なんだか不思議な気持ちになります。

 

あの日から21年、年齢的にはすっかり大人になりましたが、つい日々の忙しさに紛れて忘れがちになってしまうあの日感じたこと、考えたこと。

21年経った今、忘れそうになっても思い出すよう、毎年あの日を振り返りたいと思います。



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