思考と空間の片づけ・整理のプロを育成・起業支援 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会代表理事高原真由美のブログ
ライフオーガナイズでもっと楽にもっと生きやすく

一般社団法人 日本ライフオーガナイザー協会 代表理事 髙原 真由美

一般社団法人
日本ライフオーガナイザー協会
代表理事 髙原 真由美

片づけのプロとして起業する方法を教える専門家。

日本人の暮らしを「もっと楽に、もっと生きやすく」するためのサポーター、思考と空間の片づけ・整理のプロ『ライフオーガナイザー(R)』を 職業として確立するため2008年12月に協会を設立。片づけのプロの育成と、資格取得者が片づけのプロとして経済的に自立するための起業支援を行っている。

8年間で1500名を越える片づけのプロを育成、14名の著者を輩出。「成果が必ず出る!ビジネス整理術」他、著書・監修本多数。

百貨店のインテリアコンサルティング部門にて、富裕層専門インテリアコーディネーターとして12年間で600件を超える物件を手がけ年間2億を売り上げるトップセールスとなる。 その中で「片づけ・整理」に悩む多くの顧客のために、最小限の労力で最大限の成果をあげるための整理術の調査研究を開始。アメリカの片づけ・整理のプロである「プロフェッショナル・オーガナイザー」という職業に出会い、その知識と技術を習得し日本に普及すべく2008年12月に一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会を設立。

2009年4月末、高島屋を退職し起業、ライフオーガナイザー資格認定事業を開始。日本にライフオーガナイザー(プロフェッショナル・ オーガナイザーの日本版)という新しい職業を確立するために活動中。

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幸せの定義とは?オーガナイズの日に毎年考えること


こんばんは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
高原真由美です。

今日は今年で6回目となる「オーガナイズの日」。

5月30日を5と30で「ゴミゼロ」と読む語呂合わせと、一年で最も片づけや整理に適した季節であることから、ということで2011年4月に日本ライフオーガナイザー協会が制定した記念日です。

年末の寒くて慌ただしい時に、憂鬱になりながら大掃除や片づけをするのではなく、一年に一番オーガナイズに適した季節に、ゆとりをもって人生や暮らしを見直す時間を作り、心地のいい住まいや人生をつくっていきましょう、という考えの啓蒙活動のため、ということが一番の目的となっています。

 

そしてこの日の前後2週間をオーガナイズウィークとし、今年は全国12箇所で本協会主催のチャリティイベントを開催していますが、すでに7会場で800人以上を動員するという大盛況となっているイベント!

明日は仙台で、今週木曜には東京、週末には札幌と広島、静岡でも開催予定です。

東京(増席分)と札幌会場は若干名、まだ参加可能ですので、ご興味がある方は下記をご覧くださいね。
いずれも残席わずかのため、お申込み時期によりご参加いただけないこともございます。また他の会場はすでに満席となっていますのでお申込みできませんがご容赦ください。

→お申込みはこちらから

 

 

暮らしや人生だけではなく、本来は仕事に対しての見直しも行うことが望ましいこの日。
………残念ながら私は事務所で一人さみしく残業しているという状況で。お恥ずかしい限りです。(^^;)

でも仕事に追われていながらも、毎年この日は私のブログではちょくちょくご紹介しているこのムービーを観ながら、

幸せの定義を考える日

としています。

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今の私の幸せの定義は、


楽しみたい時に一緒に楽しめる人たちがいて
笑いたい時に一緒に笑ってくれる人がいて
喜びたい時に一緒に喜んでくれる人たちがいて
怒りを感じた時悲しい時に話を聞いてくれる人たちがいて
ぼーっとしたい時にぼーっとさせてくれる人たちがいて
美味しいものを好きな時に食べることができ
好きな音楽を聴くことができ
好きな本を読め
好きな場所で仕事ができ
好きな空間で暮らすことができ
やりたい仕事をやらせてくれる仲間がいて
大好きな人が元気で笑顔でいることができている


というもの。

今日は一人残業でちょっと寂しさを感じなくもないけど、
最近ちょっと凹むことが多いなと感じなくもないけど、
仕事に追われている感もまぁまぁあるし、
毎日いいことばっかり!!というわけじゃないけど。

 

それでも自分の定義と照らし合わせてみると……。

やっぱ、今私は幸せなようです。

 

今、凹んでいる人は、一度「自分の幸せの定義」を箇条書きにしてみてください。
意外といくつかはクリアしていて、自分ってわりと幸せかも、と思えるかもしれません。

 

また幸せの定義って人により、全然違ったりしますので、夫婦や友人同士で確認してみても面白いものです。
今日もある記事に書きましたが、人により大事と思う基準は違います。

人と比較するのではなく、過去や未来の自分の基準と照らしあわせ、幸せや今後の目指す方向の照準を合わしたいと思います。


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暮らしをオーガナイズする収納スタイル集


こんにちは。
日本ライフオーガナイザー協会代表理事の
高原真由美です。

 

3月10日発売の「Casa BRUTUS No. 193」の表紙、
ご覧になりましたか?

収納特集なのですが、なんとキャッチコピーには

「暮らしをオーガナイズする収納スタイル集」

とあり、真ん中にはドーンと特集名として、

ORGANIZE YOUR LIFE!
収納のルール

と書かれているではありませんか!!

(ORGANIZE YOUR LIFEは、このブログのサブタイトルです。)


ついに時代がついてきたのでしょうか。(笑)
非常に感慨深いことです。

 

というのも、私が米国のプロのオーガナイザーの存在を知った約10年前、日本では「オーガナイズ」という言葉が日常的に使われることはほとんどなく、協会設立後も「ライフオーガナイザー」のことを説明するのに、非常に苦労していたからです。

ただ単に片づける、という意味でもなく、整理・収納という意味でもなく、空間だけではなく頭の中や組織そのものや、暮らしや人生までも、先のことや全体を考え、無理なくうまくすすめるための仕組みを整えること、という意味で、残念ながら日本語で「一言」で表せる言葉はありません。

一言で表せる言葉がないからこそ、「オーガナイズ」という言葉そのものを広めようと思い活動し始め約8年。

ようやくこうやってメジャーな雑誌の表紙の文言として使われるまでになり、本当に嬉しく思います。(もちろん私たちの活動だけのおかげではないでしょうけど。)

 

先日、「オーガナイズとは?」 という記事を書きましたので、いまいち意味がピンとこない、という場合は参考になさってくださいね。

 

ちなみに今号の中身ですが、片づけが苦手という方には決しておすすめできるものではありません。苦手な方が収納法を考える上で最も参考にならないタイプの本です。

雑誌自体を否定しているのではなく、CasaBRUTUSはそもそも万人受けする雑誌ではありませんし、本来片づけが苦手で、今、モノに溢れた暮らしをしている人のための片づけノウハウを掲載している雑誌ではないからです。そのため片づけのプロがクライアントへの提案のために参考に、というのもあまりおすすめはできません。

あくまで、ストレスフリー→すっきり→素敵の3段階の一番上まで登ってから、役に立つ雑誌です。(この3つの階段については、またご紹介します。)

 

とかなんとか言いながらも、私自身は昔から大好きな雑誌で、ちょこちょこ買って読んでいます。最近雑誌を買って読む、ということが激減しているので、まだ購入しているということは、大ファンの範疇に入るのかもしれません。
・家の中にあるものが、そこそこ好きなモノばかりになってきたけど、もうちょっとどうにかしたい

・ライフスタイルが素敵な人の収納事例に興味がある

・モノの所有量は多いけど価値観は明確

・インテリアのセンスを磨きたい

・スタイリッシュな収納のためのヒントが欲しい

 

というクライアントをお持ちの片づけのプロ及びご本人にはおすすめですので、是非ご一読ください。

素敵な収納事例の写真を見ているだけでもセンスアップできそうですよ!

 


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君たちがいて僕がいる


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日、大阪はものすごく寒かったのですがお天気はすこぶるよく、東京の雪も一段落したようでしたので、今日からの東京出張、油断していました。

博多〜姫路間での降雪の影響で、予想外に東海道新幹線も大幅にダイヤが乱れていて、乗る予定の新幹線の新大阪着が1時間近く遅れるとのこと。

あわてて新大阪発の便に予約を変更したものの、予定より30分以上遅れての東京着。ちょっと早めに段取りしていましたがそれでも15分ほど遅刻してしまいました。

出張族としては、東に向かう時でも西の天候もあわせて把握しておくべきなのだと初めて感じた次第です。

 

向かった先は銀座のオシャレなレストラン。本協会関東チャプター主催の新年会のためです。関東エリアで活動するライフオーガナイザーたち、ベテランから最近資格を取得したばかりという方まで総勢50名以上が集まりました。
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資格取得はあくまで片づけのプロとして仕事を始めるためのスタートであり、決してゴールではありません。そのため資格取得後の活動をいかにバックアップしていくかが協会の存在意義だと思っています。

ただ協会本部ですべてをフォローしきれない現状もあり、地域での活動サポートはチャプターという支部組織に委ねています。チャプターには代表と副代表といったリーダーがいて、リーダーを中心に会員同士の交流を目的とした今日のような会合や、先輩からの体験談の共有やOJT的な勉強会といった様々な活動が行われています。

 

今年の5〜6月に開催される本協会のオーガナイズウィークチャリティイベントの運営も同様で、チャプターリーダーから任命された東京・神奈川・埼玉・千葉のエリアリーダーたちから、イベントの案内とともにサポートスタッフや講師の募集の案内をしている様子。

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新年会ということでもちろん固い話だけではなく、楽しい余興も盛り沢山。(…ん?いつもか?)
手前味噌ですが、オーガナイザーたちって本当にびっくりするほど芸達者な人やアイデアマンが多く、単なる宴会ではなく、ほぼ毎回エンターテイメントレベル!(いや、普通の宴会でも十分楽しいのですよ。また芸達者じゃないとオーガナイザーになれないわけでもありませんので、誤解なきよう。)

今回も大阪から参加の私のためにと、いろんな「仕込み」も用意されていて、涙がでるほど笑わせてもらいました。

 

今日の新年会でも感じましたが、オーガナイザーの会合はいわゆる「女子会」とは全く趣が異なり、あくまで同じ仕事をする自営業者の集まりであり、交わされている話の内容も仕事のことが中心です。

そして概ね、過去のことやネガティブなことではなく、現在・未来にフォーカスしたポジティブなことが多い会話がなされていると感じます。
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私自身もみんなからいつも元気をもらえますし、何よりとにかく一緒にいて楽しい!!大人になってこんなふうに時間を過ごせる仲間が多数できたこと、本当に幸せだなと思います。

 

ちなみにこのチャプターという支部組織や、今回の新年会の幹事さんもみんなボランティア!そう、協会から金銭が支給されるからその責を担っている、というわけではなく、自分たちの貴重な時間と労力を費やし、参加者に心から楽しんでもらおうと自発的に運営してくださっています。

 

これってすごいことだと思いません?

本当に感謝の言葉しかありません。こんな仲間がいるからこそ、片づけられずに困っている人たちをサポートしたい、サポートのできるライフオーガナイザーたちをもっと増やしたい、そのために協会としてみんなをもっともっとバックアップしたい!という使命感に駆られるわけです。

そう、

君たちがいて僕がいる

by チャーリー浜


ということで2016年も頑張りますよ〜〜!


一安心はしたものの、モヤモヤは解消されず


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は関東地方より以北は、雪で大荒れの天候だったようですね。
大阪市内も私が帰宅した21時過ぎは、うちの近所は大雨&強風ですごいことになっていました。(隣を行くビニール傘を持つ人が、マンガのように傘が壊れていたという状態)

駅から徒歩3分だったため、そんなに被害はなくラッキーでした。

そんな中、急いで帰宅した理由は……。


スマスマの生放送

のためです!



ということで今日はこの日に引き続き、代表理事ネタではなく個人ブログ(=趣味ブログ)となりますので、ご了承ください。


毎週、観れない時はあっても延々と録画し続けている番組「SMAP×SMAP」、今日は生放送のありということで、久しぶりにテレビ前でスタンバっていました。

結果、とにかくホッとひと安心。


でもキムタクが真ん中にいて、メンバーのあの表情と、追い打ちをかける最後のつよポンの台詞。
どこかのスポーツ新聞の記事の報道に近い状況なの?的な。

解散は免れた?という嬉しい半面、すごく複雑な気持ちになってしまいました。




とは言いながらも、ジャニーズ事務所やメディアに振り回されてる感満載やけど、一ファンとしてはまぁとりあえずは一段落としておきましょう。
一安心はしたものの、モヤモヤは解消されず、ですけどね。(^^;)



すいません、明日からはライフオーガナイザーとして協会代表理事として役立つブログを書きたいと思います。




21年経って思うこと


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は1月17日、阪神大震災から21年経ちました。

 

当時私はまだ独身で、叔母の家に居候していました。
大阪南部のマンションの6階に住んでいて、被害は食器棚の中のものが飛び出し壊れたり、軽い家具が倒れたり、家具の上に置いてあるものが落下したり、といった程度でたいした被害はありませんでした。

「ドン!」という音(がなったのかどうかは不明ですが、私にはそう聞こえました)とともに、それまで体験したことのない突き上げられるような揺れ、すぐに付けたテレビでみた阪神高速道路の倒壊した様子や、火事で燃え盛る神戸市長田区付近の状況にただただショックを受け呆然としていたこと、そんなことは鮮明に覚えています。

叔母と二人暮らしだったこともあり、とにかく恐怖と不安とでいっぱいになったことも、当時の記憶として今でも焼き付いています。

 

あの日の前日、若い当時の私にとってはこの世の終わり、くらいに落ち込んでいたことがあったのですが、

人間いつ死ぬかはわからない、だったら些細なことで落ち込むなんて人生の無駄
もっと有意義な時間を過ごさないともったいない

と強く感じ、この時を境に小さなことで落ち込んだりクヨクヨすることはやめようと決めました。
また今、自分にできることをしていこう、そう考えました。

 

そして実際にそれを実行することで、それ以前より私の人生はどんどん好転していったように思います。夫と出会ったのもこの3ヶ月後。あの震災がなければひょっとしたら出会ってなかったかもと思うと、なんだか不思議な気持ちになります。

 

あの日から21年、年齢的にはすっかり大人になりましたが、つい日々の忙しさに紛れて忘れがちになってしまうあの日感じたこと、考えたこと。

21年経った今、忘れそうになっても思い出すよう、毎年あの日を振り返りたいと思います。


オーガナイズとは?


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

ウィークディは出張三昧で、家にいないことも多いため、週末はできるかぎり予定を入れず、まとめて主婦業をしたり、ゆっくり体を休めるための時間にするようにしています。

今日も自宅からほとんど出ることなく、引きこもり状態。
オーガナイズされた心地の良い空間は、引きこもるには最高の場所ですね。

 

さて松の内も過ぎましたし、2016年から心機一転ブログの更新を再開しましたので、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会代表理事としての情報発信に重きをおいていきたいと思います。

あらためまして、基本中の基本、

オーガナイズとは?

ということから。

 

英語が堪能な方には別段、特別な単語でもなんでもない言葉ですが、日本人にとっては、まだまだあまりなじみのない言葉です。
でも英語圏では日常的に使う単語のひとつで、よく会話にもでてきますし、便利な言葉でもあります。

「Organize(オーガナイズ)」を辞書でひくと、

「組織する、計画準備する、体系づける、まとめる、結成する」

といった意味が出てきます。

 

約30年前から存在する職業である、思考と空間の整理のプロ、
アメリカのプロフェッショナル・オーガナイザー(プロのオーガナイザー)
の仕事における「オーガナイズ」とは、


「住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理し整えること」



という意味で使われており、本協会としても「オーガナイズ」という言葉をそのように定義づけています。

 

 

直訳できる日本語がないため、伝わりにくい言葉ですが、

私流に表現するとすれば、

先のことや全体を考え、無理なくうまくすすめるための仕組みを整えること

となるでしょうか。

 

私たちの活動の目的の一つには、この「オーガナイズ」という言葉や、また別にご紹介する「ライフオーガナイズ」という概念を日本に定着させる、というものがあります。

「ダイエット」や「エステ」のように、日本語に直訳できない単語はその言葉のまま広めることで、その意味自体も一般的に認知されるようになると考えているからです。


ただ単に片づける、整理する、整頓する、収納する、捨てる、という単体の行動だけでは、人生や暮らしは整わず、心地の良い空間を作ることはできません。

 

そもそも言葉の定義が一人歩きすることで、より生きにくくなっている人も多くなっています。

「オーガナイズ」という言葉や、「ライフオーガナイズ」という概念を普及することで、本協会の理念である「もっと楽に もっと生きやすく」を実現できるよう日々活動していくつもりです。


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ステークホルダーを無視した経営なんて絶対続かないはず!


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は大阪の事務所で終日事務作業でしたが、諸々の事務業務に追われながらも、13日から引き続き「SMAP解散か?」報道に関する情報を求めて、仕事中もかなり気もそぞろ状態という。(^^;)

特にこんな記事を読んでしまうと、どこかに吐き出さずにはいられません。
はい、ご想像どおり今日のブログは日記ブログ色濃厚ですが、一応経営者目線でがんばって書いてみたいと思います。


メルマガでは結構書いていますが、$10(テンダラー)頃くらいからSMAPのファンである私。(でも一番好きなのはポール・マッカートニーです♡)ジャニーズ事務所の経営については、一ファンとしてというだけではなく、以前から経営者的な立場としても結構興味をもっていました。なので昔からネットでの情報収集も日々行っていたりします。(…うーん、このあたりは単なるファンとして知りたいという欲求のなせる技ですね。)

ちなみに以前、

「SMAPのライブ@大阪ドーム、行ってきました♪」

なんてブログも仕事用のブログに書いていましたね。



ジャニーさんとメリーさんとジュリーさんの関係とか、飯島さんのこととか普通みんな知らないですよね。というか興味のない人にとっては、どうでもいいことですが、ファンにとってはかなり重要なことだったりします。


その昔、なんで年末のジャニーズカウントダウンにSMAPは出ないのか?という疑問から、情報収集は始まりました。(でもジャニオタの方とくらべると私の情報はマスコミからのものなので、浅いもんですけどね。)



思い起こせば小学生の頃はトシちゃんファンでした。
デビュー曲から教師ビンビン物語頃までくらい、大好きだったような記憶があります。その後、彼はいろいろありテレビから遠ざかることになったわけですが、今思えばその頃のトシちゃんって30歳頃?
当時は、すでにアイドルとして旬を過ぎてしまったから、という理由もその1つだったと思われますが、それにくらべるとSMAPのメンバーはすでにアラフォー世代。アイドルの旬とか、とっくに過ぎていますしジャニーズ事務所としても、投資分は余裕で回収しているはず。

マスコミの報道を全部信じているわけではないですし、実際ガセ情報のほうが多いのですが、今回のようなことは同族経営の会社ではよくあることだし、会社員時代もこのテのことを実感したので、もし事実にちかいなら、

このCSRが叫ばれるソーシャルな時代、ステークホルダーたちの力でなんとかならないものかな

と思ってしまいます。

そう思うファンが多いからか、ある特定のCDの購買運動なんかも起こっていますね。
賛否両論ありますが、私自身は効果がなくても自分たちでできることを何か行動にうつしたい、という気持ちには賛成です。

※ステークホルダー(英: stakeholder)とは、企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。 日本語では利害関係者という。 具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。(wikiより引用)


まぁ実際はこの記事ほどひどいわけではないと信じたいと思いますが、ファンの立場(=ステークホルダー)からすると、「そうそう!だってあの年末の◯◯が◯◯なのは絶対おかしいやん!」と思うこともありますしね。(笑)

何を真剣に書いているんやろ、と思いながらも、経営者視点で言うとステークホルダーを無視した経営なんて、そう長く続かないのではと考えます。いくら芸能界が旧習に従う業界だとしても、これだけテレビ離れがすすみ、今の中学生なんかだとテレビよりYouTubeの視聴時間のほうが長い(というデータ有り)という時代に変わっているのですからね。


いずれにせよ、各種メディアに振り回されることなく(すでに十分振り回されていますけど)、事実を確認してから、がっくりor安堵したいと思います。


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ビジネス整理術、完璧なデスクよりも利益を生む環境に


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

朝一に「片づけ収納ドットコム」の編集会議を終え品川に移動。協会設立準備中の方を対象とした講座運営のお手伝いをし、合間と新幹線での移動時間にこのブログの記事や明日配信の公式メルマガの原稿を書き、大阪に戻ってきました。

朝一から夜まで予定がフルで、さらに長距離移動をするとやはり結構こたえますね。(^^;)


Facebook投稿で知ったのですが、以前こちらの号



でご紹介していただいた記事、

性格別に図解!「机&PC&スマホ」整理術



が、本日のプレジデントオンラインにて掲載されていました。


規則正しく並べられた書類が崩れると、気がそがれてしまう理論派。完璧に整頓されすぎた無味乾燥のデスクでは、落ち着かない直感派。タイプによって能力を発揮できる整理術は違う。あなたのベストは?


という紹介文のもと、オーガナイズの基本概念とともに、仕事の生産性を高めるための、そして利益を生むための整理術をご紹介いただいています。是非ご覧ください。


本当は「性格別」ではなく、行動タイプ分類別、とか行動の傾向別、が正確な表現なのですけどね。
実は雑誌掲載時に修正を依頼しましたが、一般の方はこっちのほうが「わかりやすい」ということで結局このようなコピーになったという。

ちなみに今日のWEB掲載も私は全く知らず、まぁそんなものですね、ということで。


教えてくれた広島市小中学生向け数学家庭教師「きらぼし学舎」希恵さん、ありがとうございました!


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がんばっているのに満たされない場合の対処法


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

今日は寝起きからヤフーニュースのSMAP解散ニュースに愕然とし、その後ネタ元が何かは不明なので怪しいのですが、週刊女性のポール・マッカートニー今夏も来日説、武道館講演決定か、というニュースに翻弄され、仕事のこととか全く考えられない一日となりました。

 

仕事のこととか全く考えられない、とか言いながらも、朝一の打ち合わせ後、今日は協会代表者を対象とした講座があり、その後の懇親会では5年後、10年後どうしたいか、どうなっていたいか、そのために何をするか、みたいな話を経営者として語り合い、なんだか仕事のことばっかり考えていたようにも思います。

語り合いながら、ふと先日読んだこの書籍の中の、

パーソナルドリームと、インパーソナルドリーム

のことを思い出しました。

詳しくは本を読んでいただいたほうがご理解いただけると思いますが、パーソナルドリームとは、自分がこうなりたい、これを得たいという自分のための夢のことであり、インパーソナルドリームとは自分以外の夢という定義で、あなたのためでもなく私のためでもなく、どうしてもなんとかしたい、変えたい、改善したい、変革を起こしたい状況、現実、時間、空間、に出会った時に、突然目の前に広がる今まで誰も見たことがない可能性であり、創造性のことを指します。(同書籍P87〜90から引用)

私自身も起業前はパーソナルドリームを中心に夢を描き、行動計画に落とし込んできましたが、それだけではいつしか物足りなくなります。
今では気づくとインパーソナルドリームのことを考え、そのために実行することで、「ありがとう」と言ってもらえることにこそに喜びを感じるようになりました。

企業規模の大小関係なく、起業家たるものやはりインパーソナルドリームのために仕事をし、誰かに感謝される、ということがやりがいや充足感につながります。


満たされると多くのものを欲しなくなり、足るを知る状態になるというか。もちろん非ミニマリストの私としては、あくまで欲望を持ちすぎるのが悪、欲望はないほうがいい、というのではありません。
言葉にすると陳腐ですが、「これでいい」と満足する、というかんじでしょうか。

もしがんばってもがんばっても満たされないと感じている片づけのプロ、起業家の方、是非インパーソナルドリームを意識し、行動されることをおすすめします。

うーん、抽象的な内容になってしまいましたが、まぁわかる人にだけわかれば嬉しいです。


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すぐに実行し結果を出すために必要なこと


こんばんは、日本ライフオーガナイザー協会代表理事の高原真由美です。

昨日から東京滞在中ですが、今日の東京は寒いです。
出張中に気温が劇的に変わると結構困ります。夏も冬も巻物系を必ず持参すること、下着(今日はユニクロの極暖!)を多めに用意しておくこと、この2つが出張の多い私の対策法です。

 

「すぐに実行し結果を出す人、「そのうちやろう」で結局やらない人」

という記事を書きましたが、昨日紹介した戸井さんのブログ

を読んだあとで、実はFacebookでこのムービーが投稿されていたのを見て、感化されたから、というのもあります。


千葉県習志野市在住のライフオーガナイザー森下純子さんが作成したムービーです。

ライフオーガナイザーとして本も出版し、株式会社を設立し、レジデンシャルオーガナイザー(=既製品以外の収納提案やインテリアイメージにあわせた収納、新築やリフォーム時においてお客様と設計・工事担当者と空間計画を進めることができるスキルを持ったオーガナイザー)としても活躍している彼女の活躍の秘訣はやはりこれかなと。


信頼する人からやったほうがいいと言われたことは、とにかくすぐに実行する


というところ。

 

昨年11月の本協会のカンファレンスで、来日講演していたアメリカのカリスマオーガナイザーが、これからは動画で発信していかないと!と話されていたことを実行したのがこのムービーです。

同じ話を150名近く聞いていた人がいたけど、すぐに実行する人は数人というわけです。(すぐに実行できない人が悪い、とかではなく実行する人の割合としてそういうものです、というデータです。)

 

でも昨日私も書いたとおり(最近私も機動力が落ちていて即実行ができてない、ということ)、タイミングや状況により、やりたいけどやれない、やりたいけど今がその時じゃない、ということもあります。

ただ場合により、そのブレーキをかけていることが気持ちの問題、ということも結構あります。

そんな場合は、これ!
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自分自身に「全部うまくいく」という呪文をかける

こと。

 

私もここ数カ月、本当にテンパッていて、目先のことでいっぱいいっぱいになっていました。そんな時っていいとわかっていてもすぐに行動できない、やりたいけどいろいろあるしやっぱりできない、できない私はダメな人、みたいな負のループについ巻き込まれます。(私もそういう時、当然ありますよ!)

 

実は今日もちょっとそんなふうに感じていたことがあったのですが、一般社団法人笑い文字普及協会の代表理事廣江まさみさんからこのカードをいただき、我に返りました。
多数あるカードから、ババ抜き的に好きなカードを引く、という状況でこのカードを引いたから、余計そう思ったのだと思いますが。(で、私ってやっぱ「持ってるわ♡」と速攻自信を取り戻したのは秘密にしておきます。)

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そう、まずはやろうとしていることは絶対うまくいく、と信じすぐに行動することが大事なのです。

じゃないとやろうとしていることに巻き込まれる人に迷惑かかりますからね。どんなことであっても。

自分を信じ、すぐに行動する、それが結果を出すために必要なことだと思います。



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